宇宙シリーズによせて

宇宙シリーズによせて(NO.3)

第3作「愛」(120F)

今、地球にとって必要なもの それは愛しかないようです。私達はこれまで情のある愛を一番大切にしてきました。
21世紀に入り「愛の時代」と言われるようになった今、求められているものは、情のない大きなる愛のようです。

21世紀に入り17年の月日が流れようとしています。
20世紀迄、私達は愛情を外に求め喜びや悲しみの日々を過ごしてきました。21世紀に入り愛の形が少し変化しようとしています。私達の心はいつも愛を求め暗闇の中をさまよい続けて来ました。その中で私達は感謝を忘れ、地球にある多くの命を奪い、それに活かされていることを忘れてしまいました、そして自分の身の回りにある見えるものだけに愛情を注ぎそれが愛であると勘違いをしたまま今に至っている気がしてなりません。
21世紀に入りようやく愛情と愛との違いが少しづつ分かって来た時代に入ったのではないでしょうか。
情のある愛とは自分中心に身近な人々、目で見える範囲の動植物への想いを愛情だと想って来ました。21世紀に入り、愛の時代となり私達人間としてもっともっと広く深く愛をとらえ考えなければならない時代に入っているようです。今、とても大切なこと、それは宇宙に在る全ての物が愛のエネルギーにとって繋がっていることを知らなければならない時に来ています。私達一人一人が愛で繋がっている事を本当に知ることが出来た時、初めて地球に平和が訪れるのではないでしょうか。


Posted on


宇宙シリーズによせて(NO.2)

第2作「宇宙の涙」(100F)
地球は人間が生きることにより年々汚染され地球自身で再生することができなくなっています。
今、宇宙から地球への愛の涙が流され地球自身が癒されているようです。
今、私達は物の見方を大きく変えなければならない所に来ている様です。
私達は私達だけで生きているということではない事を深く感じ考えなければならない時に来ているのです。

宇宙にある全ての物が繋がってお互いに影響しあい生きているという事なのです。今、私達は人間だけが良ければいいという考え方を大きく変えなければならない所に来ています。地球にある動物、植物、鉱物、そして宇宙にある全てのものにとって生きていくことが楽しく幸せであるということを深く考えなければならない時にいるのです。
第2作「宇宙の涙」は宇宙から地球に対して大いなる愛の涙を流し、地球自身を癒している事に気付き、愛のある人々を増やしてく事を願っているようです。私達は宇宙から地球に対して大きなサポートのある事を知らなければならない時に来ています。


Posted on


宇宙シリーズによせて(NO.1)

今年から宇宙シリーズ一枚一枚の中から読み取れる意味を少し深く書いていこうと思っています。
第1作「想念」から第25作「次元上昇」まで一連の絵、一枚一枚のなかからどの様なメッセージがあるのか、そして私達が今、深く考えなければならないこと、そして地球に対しての強い愛の想いをもっていただけますことを願いながら・・・第一作「想念」から初めてまいりたいと思います。
時季も旧暦の新年からですのでこれから25作迄たのしみながら一作一作その時、その時の想いを乗せながら書いていければと思っています。

第1作「想念」100号

今、地球全体が汚染され宇宙へと広がっています。地球を私達一人一人がサポートし、共に生きていかなければならなくなっているようです。

私達が今一番地球に対して感じていることそれは天候の変化ではないでしょうか。雨が降れば大洪水、風が吹けば風速何十メートルという大風が吹き、雪がふれば大雪と今までにはない季節の変化を感じているのではないでしょうか。第1作目の「想念」からのメッセージそれは想いを持って念じることの様です。
これから地球が良い方向にいくのか悪い方向に行くのか今まさに大事な分岐点に来ている気がしてならないのです。私達の想いにより、地球と共に良い方向へ向かっていきたいものです。もう遅すぎると言っている方もいる様ですが私達が気付いた時から選択できるということなのです。気付いた人達がその時から少しづつでも前へ進む事を
していかなければならないぎりぎりの所に来ている気がしています。昨年の後半から常に頭の片隅にあったことそれは祈る力ということでした。祈りの力は大変強いエネルギーを持っているということと私達が祈ることにより地球もそして、地球にある全てのものが前へ進んでいくことができるということなのです。そのために第1作「想念」(想いを持って念じる)をいう絵が第1作のメッセージとして下されてきたと思うのです。
私たちが全ての人達に対して出来ることそれは一日一回の宇宙にある全てのものへの祈りなのです。
沢山のかたがたが祈ることにより横につながるエネルギーが大きくなり地球への祈りに変わるのではないでしょうか・・・その想いこそ想念なのではないでしょうか
〜第1作 「想念」100Fによせて〜


Posted on


宇宙シリーズによせて

13年間をかけて私達が生きて来たことにより汚染されてしまった地球が再生されるであろうという25枚の大きな油絵を20年前から描き続けてまいりました。
第1作目の想念(100号)から第25作目の次元上昇(360号)まで天からのメッセージを受けながら描き続け25作品が出来上がった時には13年という月日が流れていました。
今年こそ宇宙に在る全ての物への祈りと私達の住む地球への深い愛と祈りの一年になることを願ってやみません。
私達は地球が穏やかで美しくあってくれることこそが幸せに暮らしていけるということを深く考える時に来ているのではないでしょうか。2017年が心から良い年であったと言えることであることに思いを馳せながらの年の初めです。
描き出した時には、何を描いているのかもまったく解りませんでした。
しかし、全てが描き上がった時に初めて宇宙と地球がこれから歩んでいくだろうという壮大なドラマを描かされていたのだということを知りました。
絵の題も全て天から降ろされたもので私が自分自身で付けたものは一枚もありません。その題一ツ一ツを深く考えていくと強くメッセージがある事に気付かされ私自身大変驚きました。
今は私達がふと立ち止まった時に深く考えなければならない事がこの25枚の絵の中に全て描かれていることを知った時、この絵を沢山の方々に見ていただきたいという想いが年々強くなり、同時に地球に対しての想いも年月が増すごとに強くなりました。今迄、一度だけ東京の銀座で全作品(25枚)を見ていただく事がありましたが、銀座では大きな方の画廊でしたが(100坪位)一枚一枚の間隔が狭くゆっくり見ていただけなかったのが心残りでしたが、嬉しいこともありました。見に来て下さった方々が、御自分の好きな絵の前で長い間立ち止まられ、涙を流される方が沢山いらっしゃったことと長い時間イスに座られ空間を楽しまれる方が沢山いらした事が私にとってはとても印象に残る展覧会でした。
その時思ったこと、それはこの絵には大きな役目があるということでした。
今年はこの宇宙シリーズの絵25枚を沢山の方々に知っていただき原画を見てくださる、機会が持てますことを心から強く願い祈りたいと想っています。

追伸
宇宙シリーズ25枚の画像のDVDを発売する予定です。
そして、DVDを見ながらどの様に宇宙シリーズが描き上がって来たのかそして21世紀のエネルギーの中での生き方他・・・
お話をさせていただける会などもやっていければと思ったりしています。


Posted on


2017年11月26日

・宇宙シリーズによせて NO.8を追加しました。
・ひとりごとを更新しました。
・「お話し会が終って」を追加しました。

2017年10月17日

・宇宙シリーズによせて NO.7を追加しました。
・ひとりごとを更新しました。

2017年8月22日

・宇宙シリーズによせて NO.6を追加しました。
・ひとりごとを更新しました。

画廊紹介

画廊紹介 札幌市中央区宮の森1条10丁目2-32
画廊オープン 火曜日 AM11:00〜PM4:00
三月より土曜日も画廊をオープンします。

画廊紹介

画廊紹介いよいよ私も「ツイッター」にデビューしました。「hanagarou」です。